夏限定!ミステリー第2話


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夏限定!ミステリー連続小説【第2話】

アキナちゃんは現在27歳。3歳の娘さんと二人暮らしのシングルマザー。
そのアキナちゃんが涙ながらに話したのは実に不可思議な事だった。

朝起きるとダルい。疲れが取れていないと感じる。ちゃんと眠っているはずなのに寝不足の状態。これが3週間近く続いているらしい。ふむふむ…私は目の下のクマを見つめながらうなずいた。言いにくそうにしている彼女の拳に軽く触れると、彼女も決心したような顔で続けた。

『自分でも何かおかしいと思っていたんですが…一週間前にとんでもなく恐ろしいものをみつけてしまったんです』

アキナちゃんはバッグからスマホを取り出すと、私に何かを見せるために指をヒュンヒュンと動かしている。

『こ…これです。なな子さん……お願い…軽蔑しないでください!わぁ〜ん』
アキナちゃんは喫茶店のテーブルにおでこをぶつけながら泣いている。ガンガンガン

私は困惑しながらもスマホを見た。

そこには…

『うぉぉぉーーー!!!』思わず声がでるほどの
驚愕の画像が映っていたのだ。

下着姿で横座りのアキナちゃん
スカートを持ち上げて足を露わにするアキナちゃん
胸の谷間を見せるアキナちゃん

『え?あの…これ、彼氏が撮ったの?』

アキナちゃんはブンブン首を横に振って否定すると、涙でくしゃくしゃの顔を私に向けた。
『私、彼氏はいません!これ…全部、自撮りしてるみたいなんです…グスン…グスン…でも、でも……私…全然こんなの撮った覚えがないんです!!うわ〜ん』

アキナちゃんの身体は同性からみても
とても美しかった。

付け加えると…少しエロかった。

いったいアキナちゃんの身になにが?

続きは3話で

※このお話はすべてフィクションです
念の為何度も言いますが!




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